XIII機関

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

XIII機関(じゅうさんきかん) はぁ~い キングダムハーツに出てくるⅩⅢ機関は世界でも有名なノーバディだよ。好きなものは心 嫌いなものはもちろん光の勇者だよ。そして好きでも嫌いでもないものは自分のナンバーだよ。

目次

[編集] 概要

最初は6人(ゼムナス、シグバール、ザルディン、ヴィクセン、レクセウス、ゼクシオン)で、
そこからメンバーがスカウトされていった。
完全な存在(笑)を求めて日々研究実験心の回収を行なっているらしい。

[編集] メンバー(ネタバレ注意)

No.Ⅰ『強力若本』ゼムナス 
機関のリーダー「KH2」のラスボスで、別名アナゴ
あの、フグ田マスオの知り合いである。
自分が気に入らないメンバーには容赦しない、リーダーという名の独裁者。その割に業務をサイクスに任せっぱなしにしている節がある。
武器はライトセーバーで、好きな果物はメロン。決めポーズは全身を使ったVサイン。ダメージを受けているとき、「ムキムキムキ…」と言う。特技として、ビルディングから投身する。
彼のセリフの「また最初からやり直しだ…」はザムロンも使ってるらしい。
北米版やFM版では最終戦の開幕に「Anger and hate are supreme!」と言うが、「おいしいプリン」にしか聞こえない。
キングダムハーツ(以下、KH)1ファイナルミックス(以下、FM)でソラ達の力を試すために隠しボスとして登場。
その後KH2で再び登場(ちなみにアナゴボイスはここで初披露)。
完全な存在(笑)になりかけ、鎧や牛柄コートを装備してみたり、結構反則的な乗り物に乗ってみたりしてリクやソラ達に挑むが、一年で異常に成長したソラとリクによって倒された。
ちなみに鎧戦の時にある事をするとゼムナスが攻撃を一切受け付けなくなってしまう。最終戦一歩手前でやってしまうと、もう涙目。
358/2では出番がほとんどないかと思いきや、ラスト寸前でいきなりシオンに手を出すというリーダーとしてあるまじき行動に出る。
真夏から秋の頭頃にかけて、縁日でもらう溜まりに溜まった団扇を処分する目的で、戦闘に使用することがあるようだ。
本当は友達思いのイイ奴…かもしれない。
実は358/2でゼムナスがやっている事がほぼ2001年に開かれた某異種格闘技大会の黒幕と同じでその黒幕の声もまたゼムナスそっくりなのだが、真実かどうかは定かではない。


No.Ⅱ『マダムを刺す』シグバール 
初期メンバーだがゲーム中名前で呼ばれたことがない。
実は本気になるとゼムナスより強いらしい。
そのためかファミ通などではジグバール、ジグパールなどと名前をよく間違えられ、つい最近は公式サイトにまで間違われた。本人はその事について怒っていないようだが、その事態をどう前向きに捉えればいいのかを日々悩んでいる。
別名デネブおよびダニー(父)、実はハイスクール!奇面組の作者。
初期メンバーだがどう見ても科学者には見えない。
顔に傷が刻まれているが、これは調子乗ってテラを小突いてたら、マジギレされて返り討ちにあったという恥ずかしい過去が判明。
KH2で初登場した。常に不可解な言葉をソラに投げかけては混乱を招いているようだが、実は本人も自分の話している内容に混乱しながら話しているという噂がある。
ザ・ランドオブドラゴン(原作:「ムーラン」)でも不審な行動を取り、存在しなかった世界で用済みのソラ達を始末しようと登場したが、言うまでもなくフルボッコにされ、消滅した。
戦っている時に何かを叫んでいるようだが、戦いに熱中しているあまり何と叫んでいるのか分からないことが多い。
358/2においてはロクサスを「子猫ちゃん」と呼んだり、シオンを無職扱いしたりした。
意外にも趣味は吹奏楽(ラッパなど)のようだ。というよりあの武器からナニを飛ばすのだろう?・・・唾液?
愛用のガンアローが不調のときは、ゼムナスやアクセルの「どう考えたって天然ではない髪形」をセットする際に使用するドライヤーを武器として借りている。もちろん無断。
絶対コードを手に取り、振り回したほうが凶器になると考えられる。



No.Ⅲ『センキューの六槍』ザルディン 
全ての力を解放したシグバールの姿。その力はゼムナスでさえ圧倒する。
シグバールと同じく初期メンバーだがどうみても科学者には見えず、モミアゲがある。
実際の所はアンセムの城の門番&パシリという微妙な職業。これで三番目すか・・・
一刀流より二刀流のほうが強い、ならば六刀流は強いに違いないという彼の独自の理論の上で、6本の槍を扱う六槍流を極めている。
358/2では、竹ぼうきを6本も持って行動することがある。それ故に仲間からは『町のお掃除屋さん』と呼ばれるそうだ。
漫画版では干し柿が好きという設定になっている。きっと取れたての柿も好きだろう。そもそもあの世界に柿があるのだろうか。
ミュウツーの作者らしい。また、一説によると雛見沢の学校の校長だったとか、特別な存在な爺とか。
KH2で初登場し、KH2FMの追加イベントでは自分よりも地位が下の機関員に命令を下したり注意を促したりする描写があり、さすが古参、と思いきやビーストキャッスル(原作:美女と野獣)で仲間を捜すフリをして遊んでいただけであった。
たまたまビーストに会いに来てたソラ達を倒そうと襲い掛かるが、フルボッコにされ、消滅する。後輩に注意を促しておきながら自分が先に倒されると言う残念な人物だ。
また、マンガ版だとヴィクセンのレプリカ(禿)に速攻でやられるという始末だった。絶望とはこういうことだ。
358/2では単なるビーストのストーカーに成り下がりしまいにはビーストキャッスルで行方不明になり「ザルディンを捜索せよ」という迷子届けまで提出される。
ミッション終了後に「おもしろいものを見せてやる」と宣言し、2でベルに肘打ちをくらいソラに逆ギレして消滅させられるという体を張ったお笑いを披露してくれる。一つの笑いのためにまさに存在を懸けるその姿勢には学ぶモノが多い。
本気になるとスーパーおじいちゃん特別な存在な爺に姿を変えソラ達を圧倒する。


No.Ⅳ『凍てつく卓球』ヴィクセン・マクレーン 
数少ない初期メンバーの中で科学者っぽい人。「クローン・ソラ」や「リク=レプリカ」などのおもちゃを作って喜んでいる。
KH2FM+のパッケージ裏での彼があまりにも怖く、子供を泣かせた。
ノーバディになる前はセフィロスの実の父親であった。一方、チキチキマシン猛レースのナレーターをしたりもしている。
KHチェインオブメモリーズ(以下、COM)で登場し、リクとは一回、ソラとは二回勝負をすることになる。
年配のためアクセルやラクシーヌのように飛んだり跳ねたりして戦えないが、COMでは盾で相手の攻撃を防ぎ、相手のカードの消費を狙う卑怯な方法でソラを追い詰める。(ただし、ファイア連発とソニックレイヴの餌食。)
358/2では、BRよろしくナベのフタを手に取って戦闘に挑む。・・・案外、強いのかな?
また、戦闘時の掛け声や悲鳴は常に嘲りの対象とされてきた。本人曰く、「泣きそう」。
特にソラ編二回目では彼は本気で戦ったらしく、戦闘後は情けない断末魔を上げてほぼ瀕死の状態だった。
腹いせに物語の核心に触れるような話をソラに暴露しようとしたが、新参のマールーシャの命令を受けたアクセルによってとどめをさされる。
メンバー中でも特に年功序列に厳しく、後輩にグダグダ文句をつけるタイプだが、ⅩⅢ機関の中では誰よりも早く消滅した。最期の言葉は「消えたくな…」(笑)
358/2では忘却の城メンバーはほとんど出番がない。ヴィクセンもまた例外ではないが、彼がいないことには358/2の話自体が成り立たなかったわけなので実はかなりの重要人物である。


No.Ⅴ『静かなるおケツ』レクセウス
忘却の城の用心棒的ポジション。顔がゴツく、髪型がものすごい。それと背が高い。KH2FM+では『静かなる…』の名に似合わず、物凄い奇声を上げながら襲ってくる。
武器はTomahawk(米国が開発した巡航ミサイル)。機関一の怪力だというが、クレイモアも相当な重さじゃないかな?
358/2ではピコピコハンマーで相手にツッこんだり、なるほど、まさに本人を示す『石頭』という武器を使用する。・・いっそのこと、本人のツラを模った石膏か何かを武器にすればいいのに。
実は死神の11番隊隊長だったり、マダオ(まるでダメなおっさん)だったりする。
 まあ要するに脇役っちゃ脇役。歌が異常に上手い。それだけが取り柄といっても良い。
ちなみにムービーで一番出番が少なかったのも彼だ。
358/2では輪をかけて出番が減らされた。たった1回登場しただけで消滅したのである。
唯一の出番がロクサスの腹を殴るだけという単純なモノだが、単純な分怒らせると怖いロクサスを愛するショタもといお姉さん方からの仕打ちを恐れた野村が処罰したという話はあまりにも有名。
実はその圧倒的な攻撃力とガニ股エアスライド、漬け物石の如き存在感によりNo.1のゼムナスを遙かに超えるポテンシャルを秘めているのでゼムナスに陰湿なイジメを受けていた。(連絡を知らせず仲間ハズレ、左遷)


No.Ⅵ『影歩む錯視』ゼクシオン・ザラ 
数少ない初期メンバーの中で科学者っぽい人②だが、さすがにヴィクセンには劣る。辞書(実はエロ本ではないかという噂がある)を自由気ままに振り回している。漬物を漬けるのが趣味。
背が小さい故か、若さ故か、機関のメンバーから可愛がられており、「Zexy」「ゼクシオン殿」「お前」「貴様」「前髪邪魔男」などと様々な愛称をつけられている。
人間の時もレイディアント・ガーデン随一のショタっ子として愛されてたようだ。アイス食ってるし。
KH2まで属性も武器もはっきりしておらず、『COM』では彼のエネミーカードだけが存在せず、城の墓標は破壊されて散々不遇な目に遭っている。
以前は赤服を着てた。また、口癖は「ゼクシオンではない。桂だ。」
また、無人島で一人で「太陽のKOMACHI ANGEL」を歌っていたりする。
ザムロン曰く、副官のサイクスと並んでゼムナスとの関わりが強いらしい。
KHCOMで登場し、リクを手に入れるためにヴィクセンやレクセウスを仕向けるが失敗。自分でリクを倒してやろうとするが、前髪のせいで視界が半分しか見えないため逆に敗北する。ゼクシオンはアクセルがヴィクセンを消したのを知っていたため、アクセルの誘いに乗ったヴィクセンのおもちゃのお昼ごはんとなる。ザムロンの話によると、裏切りに会わなければKH2で機関の中心人物にも成り得たらしい。
KH2FM+までは直接な打撃攻撃は見られなかったが、358/2では一変して辞書を振り回すというひどく暴力的な攻撃する。
本人曰く「これでも自分の手を汚さずに相手を消そうと日々努力しているのさ」
Re:COMではカードでバトルするシステムを逆手に取り、リクのカードを奪って自分のものにするという信じられない戦い方をする。プレイヤーは誰しも、カードがひとりでに減っていく事態を理解できずに彼に敗北する。
実は背が低いことを克服すべく食事の量がハンパないことが358/2で暴露された。どれくらい凄いかというと研究の傍らに取る夜食のサンドイッチが自分の体の半分以上の大きさ。たかが夜食でこれほどのカロリーを摂取してもその体型が崩れないところはある意味羨望の対象である。
なお、彼はSecret noteを所持していて、中身は機関メンバーの弱みや、漬物の極意。ポエム集など、研究には全く関わりのない内容らしい。


No.Ⅶ『月に舞うプリン』サイクス 
ゼムナスの副官。月を見ていると暴れだす。
機関のママ的存在。リーダーにべったりくっついている。つまりはゼムナスの金魚のフン。リーダーに対して敬語になったりタメ語になったりする。
かなりのナルシストであり、常に自分が一番ゼムナスに気に入られたいと思っている。
そのために、自分より人脈のあるゼクシオン、自分より頭がいいヴィクセン、自分より威厳があるレクセウス、
さらに自分よりかっこいいマールーシャ、自分より可愛いラクシーヌらを忘却の城に追いやり、さらにアクセルを送りこんで事実上は彼らを消した。
こうして自分より優れた点のあるメンバーたちをバッサバッサと消していったが、
今度は自分よりはるかに要領が悪いのにリーダーに可愛がられているシオンに嫉妬、目の敵にしている。
額にスカーのような十字のキズがある
小説版の表記で「無造作におろした青い長髪」とあるが、どう考えても前髪は無造作じゃない。
KH2で登場。
目的は達成できていたらしいが、ソラ達を倒そうとして返り討ちに遭い、消滅。
巨大な剣を逆手に持って戦うべきか、順手で戦うべきか、ソラに消されるまで決めかねていた。ちなみに戦うときは白目になって襲い掛かってくる。さすがにそれにはソラもビビッた。
恐らくアクセルの幼馴染(兄弟説もある)。しかしアクセルに『サイクスといるよりもロクサスといたほうが楽しい』といわれ、涙目になった。
たぶんバナナが好きである(358/2では、武器として使っているほど)。


No.Ⅷ『踊るヒトカゲ』ノハラ・アクセル
別名野原ひろし。本来は敵だが、ソラの姿が自分の息子と重なるので影で協力。つまり、ツンデレ
とある燃え萌えマンガにも登場し、死の眼鏡の異名を持つ。
ハートレス(もしくは、ノーバディになる前の姿)も確認されている。(赤髪で、口癖は「~っと」)その証拠に、中の人が同一人物である。しかし一説ではチャーリーとチョコレート工場を経営していたという話もある。
KHCOMで登場。ソラと二回戦うが、どちらも手を抜いていたらしく、他の機関員が消滅する中、帰宅。
その後ロクサスが家出するのを止めようとしたが『誰も悲しまねぇよ』と一蹴され、一気に落ちこむ。
KH2ではロクサスを連れ戻すために気絶させようと勝負を仕掛けてくるが、また手を抜いていたらしく、負ける。ロクサスの夏休み最後の日に「ロクサスが戻らないようなら消せ」と命令され、ようやく本気で挑むが、ロクサスも本気だったため、敗北。ザムロンの話によるとここで消滅するはずだったが、スクウェア・エニックスの社員によって消滅は免れる。
その後は単独行動を取り、最終的に下級ノーバディに囲まれたソラ達を助けようとし、メガンテの呪文を唱えて消滅した。
その後FM追加シーンでロクサスと再会を果たし、「またな 相棒」と言って消えた。
358/2で「リア」という本名が明かされる。その名が意味するところは「草原」でありやはり野原家の血が綿々と受け継がれていることが立証された。
彼の炎の属性と本名を重ね合わせると「焼け野原」になり、ここに野原家の系図の完璧な証明がなされた。
彼のハートレスも明かされた。その名も「リアゴースト」弱点は炎。心だけになり炎に強い体を失った事への因果応報が見て取れる。
好物はピッヅァで、存在しなかった世界で一、二位を争うほどのピッヅァ職人。冷凍して耳の部分を刃状に削った武器をとして使用する。任務を完了させる度に解凍して焼いて食べているそうだ。
358/2オープニングで何故か暗殺者という称号が付けられている。


No.Ⅸ『野草の調べ』デミックス 
実はソルジャー1stだったり、真選組の斬り込み隊長だったり、エクソシストだったり、イマジンだったり。
『黙れ 裏切り者』が彼の名台詞。心がありそうで無く、また多重人格。
KH2でオリンポスコロシアム(原作:「ヘラクレス」)でノリスケの持ち物を盗難し、ソラ達と戦闘。その後、逃げ帰ったが、虚ろなる城でばったりソラ達と逢い、HPに関係なく無条件でソラをゲームオーバーにできる反則技を引っ提げながらもリアクションコマンドによってライブをジャックされ消される。
「確認」という漢字が読めないので、他にも読めない漢字がたくさんあるのではないかと思われる。
358/2では究極のニートっぷりを発揮しており、何故コイツの心がハートレスになることが出来、更に彼のノーバディまで誕生したことは賢者アンセムの知識を持ってしても解き明かせない。
ニートなのにノーバディになれるという奇跡を起こす心を持っていたので機関へ入れた。一説にはデミックスの心さえあればキングダムハーツは要らないとさえ言われている。
・・・箒やラケットを楽器がわりにしている彼がアホに見えるのはなぜだろう?


No.Ⅹ『同漫を賭す者』ルクソード・アカダルマ 
ゲーム中名前で呼ばれたことがない人その2。ザムロンのお気に入りのため、上位メンバーでもなく副官でもないのに無駄にラストダンジョンまで生きてた。
本当は宇宙を代表する軍人らしい。そして、実は東京で“灰狼衆”という忍組織の首領をしている。
KH2に登場。ポートロイヤル(原作:「パイレーツオブカリビアン 呪われた海賊達」)で呪いの金貨が入った宝箱を盗む。他の機関員ならここで案の定ソラ達に消滅させられるか重傷を負わせられるかだが、上手く任務を成功する。
その後存在しなかった世界でソラと1VS1で対決する(ギャンブルではなくてただのテーブルゲームで勝負する)が、時属性を持つわりにそれらしいことは何もせず、ただ異常なほど角や辺が固く鋭いカードでソラを叩っ切ろうとするが、逆にソラにあっさり一刀両断された。
358/2では超不思議空間ワンダーランドの不可思議を目の当たりにして(カードが兵隊として働いていたり、いきなり首が取れたりする猫を見たり)それでもなお眉ひとつ動かさなかったり、ネバーランドにおいてはその地に降り立って即座に自由自在な飛行を習得するなど、実は内面は純粋かつファンタスティックワールドの住人である、ということが明らかになった。
また、「幸運」を授けるという四つ葉のクローバーを持ち歩くことから、機関で唯一の乙女心を持っているようだ。
存在しなかった世界の民謡やⅩⅢ機関の社歌などを世に知らしめようとゼムナスにCD化を提案し販売したが、当然売れるわけがなく、責任をもって処分中。
作中、おっさんなのに下っ端社員という現実に愚痴をこぼしながらその紳士な姿勢は失わないことに拍手喝采を浴びた。ガンバレおっさん、負けるなおっさん、下っ端のくせに最後の3人まで生き残れるぞ。


No.ⅩⅠ『優雅なる赤い彗星』マールーシャア・アズナブル 
ナミネを可愛がるロリコンお兄さん。ロクサスも可愛がっていたのでショタコンお兄さんの疑いも浮上した。しかしロクサスに手を出すことは夢女子を敵に回すと同義であり、やはりザムロンに消滅させられた。
動くたびにどこからか花びらを舞わせ、漫画版ではアクセルから「花びら先生」と呼ばれることがある。
別名シャア。何かと3倍速い。
小説版で彼の髪の色は茶色と表記されているがどう見てもピンクにしか見えない。
KHCOMの時点で新入りだが、研究施設の管理を任されている。実は機関を乗っ取ろうとしていたが失敗。
趣味の園芸の除草用草刈り鎌を振りまわしてソラに挑むが一度は失敗、最終的にはソラ一人を倒すためだけにどう見ても反則的な乗り物(赤く塗るのを忘れていたとは本人談)でソラを襲うが、ソラに乗り物ごと破壊され、あえなく消滅……と思われていたが後に復活を果たす。
後に劇場公開されたキングダムハーツ 逆襲のマールーシャアにて復活を果たしたマールーシャはザムロンの作り出した世界に絶望し、隕石落としを敢行する。(真の目的はⅩⅢ機関唯一のロリキャラである自分の母になってくれるかも知れなかった女性、シオンを消されたことに対する復讐だが)今度こそ乗り物を全体的に赤く染め名をサザビーデスサイズヘルと改め3倍強くなった筈なのにリクとソラのダブルオーライザもトランザムで3倍になってフルボッコにされた。平成ガンダムは厨過ぎる伊達じゃない!
KH2FM+ではアブセント・シルエットとして登場、ゼムナスに次ぐ強敵として立ちふさがるも、乗り物を無くしたのでダメだった。
358/2でレードル(おたま)を使うが、・・・・あれ、結構痛いんだよなぁ。


No.ⅩⅡ『非情の容器』ラクシーヌ・ラングレー
ドS。高飛車。人を常に見下しており、怒らせることを楽しむ。つまりはドS。「雷」の属性を持ち、そのせいか頭に触覚がある。触ると怒られるので注意。武器は鞭ではなくてナイフだった。
別名惣流・アスカ・ラングレー
KHCOMに登場。ソラの記憶を思い出させ、戦闘に持ち込むが敗北。最後に捨て台詞を言い放って去った。
その後アクセルに裏切られてソラに真実を告げた挙句、八つ当たりしようとするが、倒され、消滅。
358/2ではそのドSっぷりとわがままっぷりをいかんなく発揮したが、発揮しすぎてDSの対象年齢にそぐわないとし消滅させられた。調子に乗りすぎるとロクな事がないと子供達への教訓と、踏まれたいという欲望をMな男に植え付けた。
彼女にはどうも触覚があるせいか、昆虫を呼びよせてしまうようだ。


No.ⅩⅢ『廻り逢うガキ』ロクサス
ソラの抜け殻で、すばらしきこのせかいの主人公。腐女子にかなり人気。兄貴(ソラ)に似て極度の女たらし。
実はソウルイーターにも敵であるはずのリクと一緒にでてきてたりする。
KH358/2Daysでメンバーの濃さに嫌気がさし、脱走。直後に大量のハートレスやロクサスを連れ戻そうとする下級ノーバディ、後付k…14番目のシオン、目隠しの男に襲われた結果、単独行動を取った時間は約30分(358/2Daysで脱走した件とリクと戦った件は別の日だと判明)男女から、さらには人間でないものすらにもモテモテである。
さらにKH2のロクサス編で記憶を奪われ、夏休みが大好きな永遠のニートという設定にされる。ロクサスを機関に戻そうとする下級ノーバディやアクセルを撃退していったが、元の存在(ソラ)に吸収される。
KH2ソラ編の終盤でアクセルがメガンテ消滅し、ソラの中のロクサスは衝撃を受け、実体化してソラに一騎打ちを挑むが倒される。そこでまた『ソラのせいでロクサスは…』などとほざくうるさい腐女子が出てきたのだが、そこらへんはさすがに野村はスルーしている。
358/2はKH2の前日譚であることはわかりきっていることなのに再びうるさい腐女子共の動きが活発化した。腐女子よ気付け。幼なじみが開けた扉のせいで故郷は崩壊し、別の幼なじみを助けるためにハートレスになり、記憶は勝手に改竄され思春期まっただ中の貴重な1年を強制的に眠らされた挙げ句、寝ていただけで批判の対象にされたソラこそ最大の被害者だということに。そもそもソラがいないとロクサスは生まれない。
その後、ロクサスは鎧を着たアナゴ1回目戦の後に完全にソラの中へと還った。
データ上のトワイライトタウンでアクセルとディズに挟まれた時、とっさに友達役3人の名前を呼んだが実はそいつらとの付き合いはたった3~4日しかない。データにされるまえにも関わりがあったがほんの数回言葉を交わした程度。そして横にいたアクセルこそ約1年の間共に過ごした本当の親友なのである。目の前の親友に別の人間の名前を呼ばれたアクセルの心情は如何なものだったか。しかしノーバディに心はないから平気だったのかもしれない。


[編集] No.13以降のXIII機関

※No.14の少女以外はナンバーが不明である。ここに記されたメンバーは機関の一握り。その機関の総人数は明らかになっていない。
シオン
機関のNo.14の少女。
名前が「シオン」だとファミ通で分かった。
キーブレードが使える黒髪に青色の瞳のおにゃのこで、ロクサスやナミネと同様で特別なノーバディらしい。
アクセルとロクサスとで時計台の上でアイスを食べるのが日課。
機関メンバーの気を引こうとしているのか、普段からコートの胸元をなるべく開いている。が、救いようのない貧乳である。
フードをかぶったり脱いだりする挙動不審な子。機関員からも少し不審がられている。
ヒステリックな上よほど臆病で自分の命が惜しいのか、誰に対しても二言目には「消えたくない」「消えるわけにはいかない」と命乞いをする。
最終的には女体化ソラになってロクサスに戦いを挑むが、敗北。その後はなぜかまたもとの顔に戻り、時計台の下に落ちるが運よくロクサスに抱えられ、満足気味に消滅した。
ちなみにシオンの日記はあきらかにケータイ小説(笑)である。
『華麗なる聖女殺し』ザムロン
その正体は野村哲也のノーバディであり、さらにXIII機関の一員(Nomura+X=Xamuron)。
実はXIII機関の真の創設者。武器はペンタブ。戦闘能力は未知数。コーラが好き。なんでも「俺のグミシップは最強だから作品の中にも入れてくれ」と主張しほかの開発スタッフを困らせたとか。
ゾマジン
ザムロンの大の親友で、彼もまたXIII機関の一員。「Nojima+X=Xomajin」とする説があるが定かではない。
「ただいま」「おかえり」を他人に強要させるのが趣味。

[編集] その他

  • 「KH2」に登場する「存在の証」と言う場所にはリーダーのゼムナスを除く機関員の墓が並べられているが、
なぜかロクサス以降のナンバーの者は作られていない

 ※これは(ネタバレ注意)14番目はロクサスとほぼ同じ機能しか持たないヴィクセンのオリジナル人形(ノーバディではない)だからである。

  • 「KH2FM」には消滅した機関員の武器に焼きついた存在の影(アブセント・シルエット)が世界各地に出没するが、
なぜかロクサス以降のナンバーの者は見つかっていない
  • 「KH2FM」に登場する「集積の庭園」と言う場所には機関員の再現データと戦える装置があるが、
なぜかロクサス以降のナンバーの者は装置を起動しても出てこない
  • 「358/2days」では、心を求めて人を襲うハートレスが

心がないはずのノーバディーに襲いかかっている。  ※ただしこれはハートレスの自己防衛本能によるものとも考えられる。

そりゃキングダムハーツは神ゲーだけどちょっと後付けの設定とか矛盾点とかが多すぎるんだよな。
ちょっと前まで最後に機関に入ったのはロクサスって公式設定だったし、ハートレスについても…あ?誰だよこんな時間に・・・・・。

[編集] 関連項目

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