出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
UnNews:自民党、未曾有の危機に直面
【2008年11月22日 毎朝新聞】
自民党は未曾有の危機を迎えている。麻生総理の問題発言で自民党幹部は「解散が出来ない。」と嘆くばかりだ。原因は主に麻生総理の口から頻繁に出される失言・珍言だ。道路特定財源の一般財源化で、1兆円の配分を地方交付税にする案は次の日に撤回されたり、「医師は常識力がない」発言など総理の資質として問われる発言もなされている。民主党議員も「批判する気にもなりません。逆に同情します。」と記者にこう漏らしていた。
一方で、某議員は「発言そのものを注目するよりも、この発言をした背景を議論すべきだ」と主張する。「もしかしたら、彼の主治医は常識力がなくてその経験の上で発言したのではないか」と発言した。もしこれが本当だとしたら、彼は主治医を変えるべきであり彼の身体が焦眉な状態だとしても彼は気づかない可能性があり、たいへん危険である。一国のリーダーとしてとても不養生であるとしか、言いようがない。
最近の自民党首相のトレンドである、リーダーの求心力不足を踏襲しているとの意見もある。自民党内部では、「こんな、無駄なトレンドを踏襲しなくても...」とため息を漏らす党員が少なくない。最近の政治の迷走の原因は主にトップ不在及びトップが不甲斐ない事によるところが大きい。なぜ、トップがこうも頼りがないのかは詳細は不明だが、現在の金融危機の中確かなリーダーシップを発揮できる人物が必要だ。しかし残念ながら今の日本にはその逸材が居ないのが現状だ。
首相は所信表明演説などで「日本経済は全治3年」と豪語し、政権運用は順風満帆かと思われた。しかし、どうも反応が芳しくない。総理は反応の寒さに業を煮やして将来ヘキサゴンへの出場を視野に入れながら注目を集めようとするしたたかな思惑が感じられる。信憑性の有無はさておき彼は政治家としてよりテレビで生きたほうが意外とうまくいくかもしれない。政治家独特の二枚舌は、案外芸能界で通用するのだろう。
総理の迷走に与野党から批判が出ている。自民党幹部は「まったく彼は本当にKYだ。」と憤りをあらわにした。若手議員も「この読み間違いの連続に何らかの措置が必要だ」と早くも党内から不穏な動きが出ている。ネット上ではダブルKYが急速に広まり、今年度の流行語大賞の候補にもなっている。
首相本人はと言うと大好きな物見遊山を元厚生事務次官連続襲撃事件のあとの19日に初めて再開した。本人は辞める気はなく、今後継続する予定だ。彼本人曰く「怪我しても世間の様子や国民の声を聞くには、散歩が一番」なのだそうだ。
東証市場の前場の取引は今後の日本に対する悲観的観測から大きく値を下げ、今の政治の迷走が実体経済にも影響を与えた模様だ。専門家も日本経済の低迷もしばらくは長く続くと観測している。このまま、政治的混乱が長く続けば、日本経済の破綻も予想される。
最新の世論調査によると、「もし選挙が行われるとどの政党に投票するか。」とアンケートを出したところ自民党は過半数を割り込み34.7%に、「今後も自民党に投票するか。」との問にも過半数を割り込んだ。選挙戦勝利の閾値を下回っており、麻生政権を最後に、自民党が今後政権を取ることがないだろうと専門家は分析している。
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誤記・誤植については訂正は致しません。なぜなら、首相がそう読まれるならおそらく何か合理的な理由があって読んでいるのではないでしょうか?
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