THE PANEPONM@STER
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
「もう少しでシャーベットタンのおぱんちゅが見えそうなのに」
~ THE PANEPONM@STER について、田代まさし
~ THE PANEPONM@STER について、田代まさし
THE PANEPONM@STER(パネポンマスター)とは、任天堂が発売したスーパーファミコン用ゲームソフト、およびその続編のソフトを指す。
ゲームジャンルはギャルゲー・育てゲー・パズルゲーを複合した 総合的妖精プロデュースゲームである。略称は、『パネポン』。
なお本作の続編となるソフトが多数発売されているが、初代とゲームキューブ版以外のパネポンはコンセプトが違うため亜種として扱われる事が多い。
以下では国内のスーパーファミコン版パネポンについて説明する。
目次 |
[編集] 概要
プレイヤーは新米妖精プロデューサーとして 妖精の卵を自分色に染め上げる事を目的とする。
このゲームはレッスン・コミュニケーション・オーディションの3つのパートから成る予定だったが、製品版でコミュニケーションパートは削除された。
実は試作段階ではフルボイスの収録済みで、妖精に禁則事項ですや禁則事項ですといった淫語を言わせたり 妖精の体を撫で回したりといったスキンシップ要素が満載だったが、ROMの容量の少なさから 丸ごとカットせざるを得なかった。開発スタッフ達は製品版を一切プレイせずに 試作版でハァハァしまくっていたと言われている。
なお、後に発売されたゲームキューブ版パネポンでは 記録メディアの大容量化によりフルボイスの収録が可能となったが、任天堂の新社長である岩田聡がロリコンではないためフルボイスの収録は却下された。
[編集] 登場人物
[編集] 妖精候補生
- 花の妖精 リップ
- 声:中村繪里子
- イメージカラーはピンク。愛称は「閣下」。
- 作中のメインヒロインだが、非常に黒い性格。エンディングで「あたしの他の妖精だったら何回コンティニューしても構わないけど あたしがコンティニューしちゃいけないの!」と言い放つのは特に印象的である。
- 他の妖精よりも魔力が弱いので魔法のステッキ力を借りて魔法を使う という設定があるが、これは表向きの設定であり、実際はムカついた時にステッキをバキッとへし折るためだけにステッキを持ち歩いている。へし折ったステッキはその場でポイ捨てするか 他の妖精の顔面に投げつけるのが恒例である。何回でもへし折れるようにステッキを1000本以上常備している。
- 「イクぞ!」というかけ声を頻繁に放つ、もちろん「イク」とはエクスタシーに達することを意味する。このあたりに開発スタッフのエロに対する執念を感じられる。
- 風の妖精 ウィンディ
- 声:今井麻美
- イメージカラーは空色でコクッパに例えるとウェンディ。
- 風の妖精というだけあって空を飛ぶことができる。何かにつけては「びゅん!」「びゅん!」と叫びまくるが、決して脳がイカれている訳ではない。「びゅん!」と叫ぶ行為が空を飛ぶ原動力となっているので仕方がないのだ。
- 小鳥と仲良しという設定があるが、もちろんこの小鳥とはダ・カーポの白河ことりではなく アイマスの音無小鳥の事を指す。アイマスに出演したくて765プロの事務員とつるんでいるのである。
- 氷の妖精 シャーベット
- 声:下田麻美
- イメージカラーは水色でコクッパに例えようは無いがあえて言うならクッパJr。
- おてんばな性格でいたずらが大好き。特に性に関するいたずらが大好きで エロスについて日々研究している。
- 髪が氷でできている。なのでアンパンマンが顔の一部を分け与えるのと同様に 髪を削ってかき氷を作ることが可能である。
- 緑の妖精 ティアナ
- 声:若林直美
- イメージカラーは緑でコクッパに例えるとラリー。
- 自然を愛し動物と仲良しという設定。逆に言うと 人間と妖精が大嫌いである。
- 基本的に根暗なので 休日は森の中に引きこもっているが、そもそも森は室内とは違ってオープンな場所なので ひきこもりと呼ぶにふさわしいか議論が絶えない。
- 宝石の妖精 ルビー
- 声:仁後真耶子
- イメージカラーは紫でコクッパに例えるとロイ。
- 妖精の中で最も派手だが 最も存在感が薄いのが特徴。
- ポケットモンスター・ルビーに幻のポケモンとして登場する予定だったが、その頃にはポケットモンスターの販売元が 任天堂から(株)ポケモンに変わっていたため 予定が白紙になった。
- 水の妖精 エリアス
- 声:落合祐里香
- イメージカラーは青でコクッパに例えるとモートン。
- 水の妖精というだけあって水商売に従事している。
- 好きな飲み物はアクエリアス。FF7のエアリスと間違われるとキレる。
- ロマンチストで 自分で詩を作って歌を歌うという設定があるけど、まぁ、要するに中二病って事です。
- 炎の妖精 フレア
- 声:平田宏美
- イメージカラーは赤でコクッパに例えるとレミー。
- 妖精でありブレア首相の愛人でもある。
- 非常に熱いハートの持ち主。何事にも熱心で情熱的。むしろ暑苦しい。勝俣みたいに暑苦しい。勝俣がいいとも!を病欠したときの代役としての素質が十分にある。
- 海の妖精 ネリス
- 声:たかはし智秋
- イメージカラーは青緑でコクッパに例えるとイギー。
- 妖精なのに人魚の格好をしている。特に上半身は貝殻2枚しか身につけてない。エロいぞコノヤロ!
- 唯一のおっぱいキャラであり貴重な存在である。悩みは乳首が貝殻の裏側で擦れて痛い事、しかし最近は絆創膏を乳首に貼るようになったので この問題は解決した。
- 水の妖精エリアスと同じ水属性キャラでもある。エアリスはキャラがかぶるので将来的にシメる予定を立てている。
- 月の妖精 セレン
- 声:釘宮理恵
- イメージカラーは黄色でコクッパに例えるとルドウィッグ。
- 金髪縦ロールでプライドが高く まさに正統派のツンデレキャラである。
- 「オッホッホ」というかけ声は彼女のアイデンティティーであり尊厳である。発声練習は毎日欠かせない。
- 額に三日月形の模様があるが、これは花の妖精リップが投げつけたステッキが額に命中した時の傷跡である。
[編集] 審査員
- フェニックス
- イメージカラーは黄土色。
- その名の通り不死鳥である。
- 本人はポケモンに出演したかったのだが、ポケモンの名前は5文字以下でないとダメ という理由で出演できなかった。
- その後しばらくNEET生活をしていたが、幼女と知り合いになりたいという理由でパネポンの審査員に就いた。
- ドラゴン
- イメージカラーはビリジアン。
- その名の通り竜である。
- 本人はポケモンに出演したかったのだが、ドラゴンポケモンなのに「ドラゴン」という名前はベタすぎる という理由で出演できなかった。
- その後 自分探しの旅に出かけていたが、幼女の枕営業目当てで パネポンの審査員に就いた。
- サナトス
- イメージカラーは群青。
- 声:徳丸完
- 一応魔王なのだが、むしろ『くちびるオバケ』としての印象が強い。ひろゆきの親戚なのではないかと噂される。
- 女キャラばかりだと同人誌を作りづらい という開発スタッフの不満により登場することとなった。
- コーデリア
- イメージカラーは山吹色。
- 声:滝田樹里
- 審査委員長を務める。
- 本業は妖精帝國を支配する女神。女神なのに悪役キャラ。しかしその正体は 妖精帝國の女王様である。
- 女王様らしさを保つため「オホホホホ」というかけ声に関しては 絶対に手を抜かない。
- キャラのかぶる月の妖精セレンが大嫌い。
なお、ゲームキューブ版の追加審査員としてカインらがいるが、こいつらが絡むと話がややこしくなるのでここでは説明しない。
[編集] ゲームの流れ
ゲームは大きく分けてレッスンとオーディションの2つのパートから成る。
- レッスン
- 妖精同士で1対1形式の演舞を行う。演舞といってもパズルゲームの事なんだけど 気にしちゃダメ。演舞の優劣により妖精としての地位の優劣が決まる。
- 全員のレッスンが済んだ時点で 最も地位の高い妖精がアイドル妖精ユニットのリーダーとなる。ゲームの都合上 演舞対決に勝つまでずっと同じ相手とレッスンしなくてはいけないので、リーダーは必然的に花の妖精リップに決まる。
- オーディション
- 妖精ユニットの代表1名が審査員に演舞を見せてアピールする。やってる事はレッスンと同じだけど気にしちゃダメ。演舞に失敗した妖精はその場で失格となるが、リーダーのみ何度でも演舞に挑む事ができる。
- 4人の審査員全員に演舞を見せ終わるとオーディション終了である。その後 審査員から次期妖精帝國の女王が発表されるのだが、花の妖精リップが毎回選出される。この事に関しては リップとコーデリアがつるんでいるとの見方が有力である。
[編集] 関連事項
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