相沢舞
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
相沢 舞(あいざわ まい、禁則事項です年8月21日- )は、オタク、エンジンオイル売り。一時期においてはカニ、もしくは真の姫。声優というれっきとした職業があるにもかかわらず、口を開くたびに飛び出すさまざまなアニヲタ的・腐女子的発言、あるいはトンデモ発言により、声優の前にこれら要素が先行するキャラクターになってしまった。だがそれがいい。
愛称はもいもい、モリソバ、そしてやっぱりカニ。
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[編集] 人物・経歴
声優としては青二プロダクションに所属。2004年から活動。それ以前はOLとして生活していたが、その会社自体が僕らの宇宙は、崩壊したしてしまったため、青二塾に入塾。幼いころよりの夢であった声優を目指す。
幼いころから声優が夢だったなんて言っちゃうくらいなので、運動勉強成長そっちのけでアニメ・漫画にのめり込んでいたのはいうまでもない。特に学校がロボットの基地だったりするアニメや「俺の歌を聴けぇぇぇぇっ!!!」となんでも歌で解決するアニメに対する造詣が深い。ただし、その代償として、身長と貧乳はステータスだ!希少価値だ!を、さらに運動をしなかった代償として運動神経をも支払ってしまった。「バドミントンをプレイ中に、ダブルスの相方をラケットでひっぱたいてしまい、ダブルスではなくシングルスにまわされた」「大人になっても自転車に乗れなかった」など具体的な弊害も告白している。
[編集] 声質について
肝心の「声」についてだが、村上夏美(魔法先生ネギま!、デビュー作)、峰岸あやの(らき☆すた)や日高ユメミ(空を見上げる少女の瞳に映る世界)をはじめとした少女、神宮寺菖蒲(喰霊-零-)のような妙齢の女性など比較的落ち着いた役から、メール・ビーター(スーパーロボット大戦Z)やリュキア(幻想水滸伝 ティアクライス)のような快活なキャラクター、果てはコフィーちゃん(THE FROGMAN SHOW)や山崎バニラのごときハイトーンボイスでのナレーション[1]まで、幅広い声を持つ。いやしっかし菖蒲とコフィーちゃんが同じ人の声とは…。
なお、これら声質の使い分けなどについてはV-KingdomやスパロボOGラジオ うますぎWAVE、あるいは空を見上げる少女の瞳に映る世界のラジオで比較的楽に実感できるはず。
…っておやおや、すっかりまじめな解説になっちまったよ!こんな解説はウィキペディアの専門家気取りどもに任せときゃいいんだ[2]。
[編集] 私の王国(ぶいきんぐだむ) ~プリンセスになろうよ~
ジュニア所属から準所属となる瀬戸際については、著書「私の王国(ぶいきんぐだむ) ~プリンセスになろうよ~」に詳しい[3]。より深い理解のため、「私の王国」の内容を、以下に断片的ではあるが解説する。
- カニ沢舞
- この著書を執筆するきっかけとなったラジオ番組「V-Kingdom」において、芸名を「カニ沢舞」に変更していた。理由は「2007年の正月中にカニを食べていたから」というだけである。本来ならばその場の冗談で流すべきところでありながら、以降「はさみまして、かにばんわ。カニ沢舞です」「今年はカニ声優として売れればいいんです!」などと発言するなどしたため、公式に改名する一歩手前まで話がすすんだり、大阪のメイドにも「カニ」呼ばわりされることとなってしまった。占い師に改名を止められ、事なきを得たが、しかしこの占い師、2007年のスパロボOGラジオ うますぎWAVEやらき☆すた、さらには2008-2009年の喰霊やらスーパーロボット大戦Zやら空を見上げる少女の瞳に映る世界やらを言い当てちゃってるんだよね。ゲッターズ飯田はもしかしたらみらいz禁則事項です。
- なお、現在も受け継がれている「カニ」の愛称はこの名残である。
- こどくが~すき、ひとりが~すき、それはつ~よがり~
- V-Kingdomは「としごろのおにゃのこ声優をあつめてくんずほぐれつさせよう」というコンセプトであった[4]ため、初期においては2人の声優をアシスタントとして採用していた[5]。
- フリートークコーナーで「休みの日に何をするか」をたずねられた際、「この曲(橘いずみの「サルの歌」)を歌いながらひとり家事をするのが好きなんです」などと告白。あまりに哀愁と生活感漂うこの台詞は番組が終了するまでの1年間[6]相沢を象徴するものとなった。
- なお、コンセプトから「アシスタント同士が対戦するコーナー」というものも用意されており、その中で歌合戦が行われたこともあった。志村は魔法先生ネギま!でキャラクターソングを歌っていた[7]ため、その曲を歌った。しかし相沢はソロのキャラクターソングを歌ったことがなかったため、「サルの歌」を歌い上げた。そのあまりの哀愁[8]から、その場にいた全員が同情してしまったことでこの勝負は相沢の勝利となった。対戦相手であった志村でさえも敗北を認めざるを得なかったが、要因が「同情」であったため敗北感はまったくなかった。そりゃそうだ。
- ここで遺憾なく発揮された「なんかちょっと恵まれない感じ」は、以降V-Kingdomに限らずさまざまなラジオで発揮されている。
- あの、今月査定があるんです。準所属にあがるか、引退かっていう…。今月中に、わかるんですよ?このラジオやってる間に(微笑)
- 青二プロダクションには「ジュニア」-「準所属」-「所属」というヒエラルキーが存在しており、特にジュニアから準所属へのステップアップに失敗したものは容赦なくお察し下さい。されていた。相沢も例外ではなく、査定の時期は訪れ、第48回の放送でついつい口走ってしまったのである。この台詞にも「なんかちょっと恵まれない感じ」が多分に含まれていたことは言うまでもない。
- 同時にV-Kingdomの終了が告知されていたにもかかわらず、「出演声優が出演期間中に引退を迎えるかもしれない」という衝撃はリスナー・パーソナリティともに大きく、以降2回に渡って相沢の引退にがっつり寄った企画が行われることとなった。特に第50回の「査定結果発表」では、「相沢が準所属になれたら何をするか」という公約を募集するという企画が行われ、「家から外に出ます」「大阪のメイドさんに告白します」「包茎手術うけます」「35年守ってきた童貞捨てます」などの公約がなされた。…でっち上げだと思うだろ?全部ホントにあった公約なんだぜ?その後これらの公約が果たされたかどうかは定かではない。
- ちなみに準所属になったことを発表した瞬間、相沢が発した第一声は「包茎も手術してね」であった。…ホントだってば!
- 出産したことないの!?
- 最終回の土壇場において、(そんなもんみんな忘れていたにもかかわらず)としごろのおにゃのこ声優をあつめてくんずほぐれつさせようというコンセプトを思い出したスタッフがいた。さらに、その勝者である真のVプリンセスという「とってつけたような」ポジションを決めることになってしまったのである。
- 「トークテーマやるから勝手に話せ。その内容で勝者を決める」という「ルール?なにそれおいしいの?」という厳格なルールが設定され、厳正に勝負が行われた結果、必殺技「想像妊娠」を炸裂させ[9]、相沢がその座を射止めることとなった。
- なお、対戦カードは以下のとおりである。
| 対戦者 | 勝者 | 決まり手 |
|---|---|---|
| 予選 | ||
| カニ vs 世界最小サイズのFカップ | カニ | サルの歌 |
| 初音ミク vs SAMURAI・蝶々[10] | 初音ミク | 寝起き一番一本勝負、要するにドッキリ |
| 私、引退します vs (´・ω・) カワイソス | ノーゲーム | [11] |
| 決勝 | ||
| カニ - 初音ミク | カニ | 想像妊娠 |
この書籍には他にも「男性ゲストの乳首あたりをみて「乳首が、透けてますぅ~///」と発言」「ハレ晴レユカイをマスターしてSOS団への入団を試みる[12]」「メイド服をはじめとしたコスプレなどの過激な写真をブログにアップロードしてみる」などといった、声優というよりもいっそ腐女子芸人的な、突き抜けたネタの一部始終が記述されている。
[編集] うますぎWAVE、またの名をソバシリーズ量産化計画
| この節を書こうとした人は猥歌に聞きほれています。 あとは適当に頑張ってください。(Portal:スタブ) |
[編集] 空を見上げる少女の瞳に映る世界のラジオ 長いから略して空上げラジオ
| この節を書こうとした人は愛の空上げ劇場で腹筋が崩壊しています。 あとは適当に頑張ってください。(Portal:スタブ) |
[編集] オイル売りの少女
概要のとおり、一時期においては「エンジンオイル売り」であったことがある。「孫正義に禁則事項ですされたM-1グランプリ」のスポンサー「オートバックス」でエンジンオイルを売っていたら、いつの間にか営業成績女子部門で全国2位になったことがその主たる要因となっている[13]。この影響で、青二プロダクションホームページ内にあるボイスサンプルがカオスになってしまった……[1]。現在でもラジオなどでエンジンオイルについて楽しそうに語る姿を垣間見ることができる[14]。
さらに、スーパーロボット大戦Zのスーパー系主人公機が「修理屋」という設定になり、必殺武器のカットインムービーでは「オイルの涙」が流れるようになった。暑苦しいスマイルをお持ちのナイスガイの嫁はもいもいの擬人化キャラ(要するに「あてがき」ってやつだ)だそうなので、関係上おそらく間違いはなかろう。
[編集] 年齢について
| 禁則事項です | |||
|---|---|---|---|
| ごめんなさい。ごめんなさい。 | |||
| この時代ではお伝えできない事実が含まれていたため、対象箇所は消去しました。 | |||
ちなみに、ちゃんとした公式の場で言及した猛者もいた[15]よ?ユニバァアアアアス!!されたけどね!あと、「空上げラジオ」で「中学生から15年くらいずっと虫歯だ」と言っている気がするけど、計算なんかしちゃだめだぞ。
[編集] 出演作品
- 魔法先生ネギま!(村上夏美)
- いつの間にか小太郎の嫁に。出世したなあ。
- らき☆すた(峰岸あやの)
- こなたにかがみが必要なように、みさおにはあやのが必要なんだってヴぁ!
- 喰霊-零-(神宮寺菖蒲)
- 「あやの~、相方を殺しても平気なのかよ~」「元、背景コンビよ」というシーンがあったとかなかったとか。
- スーパーロボット大戦Z(メール・ビーター)
- 成長しても体形が…ってやっぱり中の人と同じじゃないか!
- 空を見上げる少女の瞳に映る世界(日高ユメミ)
- ムント、私、諦めない!(お察し下さい。的な意味で)
- 古墳ギャルのコフィー キャンパスライフ(2代目コフィーちゃん)
- のっけから「前の声優さんは円満降板しました☆」ってすげえなおい[16]。このチンカス野郎っ☆[17]
- キディ・ガーランド(アリサ・コール)
- BL大好きなんだって[18]。…やっぱりやっぱり中の人と同じ…だと思ったらそれは間違いだ。なぜなら巨乳[19]だから。ただのモブかと思ったらえっらいセレブでビビったのは筆者だけではない…はず。
ほかたくさん。
[編集] 他の声優との関係
- かおるん - とも(親友)であり、とも(好敵手)でもあり、とも(強敵)でもある。要するに「とも」だ。
- フリーダム杉田 - いわゆる師匠。というか時々ふたりだけでもりあがったりするよね。お前らつきあっちゃえよ(cv:遠藤正明)。
- 気持ち悪くない小野大輔 - 空を見上げる少女の瞳に映る世界で共演。貴様、本性を知っていたな?[20]
- 芽原さん - ファーストコンタクト時のカオスっぷりが異常[21]。
- ぐりーさん - そっちに行ってはいけない。…いやもっとやれ。
- 内田☆エッセンシャル☆彩 - エッセンシャルズ[22]における相方。
- ニコイチ - 先輩ですぞ。でも後々に渡ってこの形容になったけど。
[編集] 脚注
- ↑ 日本テレビ系列で放送されている「音の素」を参照せよ。ただし放送時間は26時過ぎだがな!
- ↑ でも実際に見てもこんなことは書いてなかったりするんだがな。
- ↑ この書籍はラジオ番組「V-Kingdom」にまつわるノンフィクションドキュメンタリーであり、生放送で行われた羞恥プレイの一部始終が赤裸々につづられているとかいないとか。気になる人は本編みればおk。ニコ動かどっかにころがってるだろ。また、サブタイトルは「プリンセスになろうよ」である。「シンデレラになろうよ」と混同しやすいので注意されたい。
- ↑ ちくわを題材に「ネタをやれ」「くわえろ」などといったセクハラ行為が横行していた。……ある回では年頃の女性声優6人が集まってちくわをくわえあうという光景が繰り広げられたことも……やるなOBC。
- ↑ 相沢のパートナーは世界最小のFサイズこと志村由美であった。
- ↑ 相沢が番組でパーソナリティを勤めたのは2006年4 - 5月と2007年1月・3月の計4ヶ月間である。
- ↑ 長谷川千雨のキャラクターソング。もちろんソロ。モブとは違うのだよモブとは!
- ↑ でも上手かったけどね。
- ↑ 「出産したことないの?」は、この必殺技を放つための予備動作である。
- ↑ なぜ「SAMURAI・蝶々」なのかはV-Kingdom第50回を参照せよ。
- ↑ かたや引退。もういっぽうは……お察し下さい。。(´・ω・) カワイソス
- ↑ この入団テストは涼宮ハルヒの中の人を前にして行われた。
- ↑ V-Kingdom第1回を参照せよ。
- ↑ 空上げラジオ 第18回を参照せよ。
- ↑ 舞台を見に行った人たちだけの秘密だ!絶対だぞ!何が起きたかはうますぎWAVE第141回に手がかりがある…ような気がする。
- ↑ DLE公式チャンネルのイントロダクション動画を参照せよ。
- ↑ ダニエル戦々恐々。しかし「私の中の人の相沢さん自身が言いたい」ということだ。…ニコ生でも言ってたしな。いいぞもっとやれ。
- ↑ キディ・ガーランド公式データベースを参照せよ。
- ↑ 「あ~肩凝るわぁ」なんてセリフを放つ日が来ようとは。ちなみにキディ・ガーランド第14話を参照せよ。
- ↑ 鷲崎健の超ラジ! #110を参照せよ。
- ↑ V-Kingdom #42を参照せよ。
- ↑ 空上げラジオ内で相沢が強引に組んだ百合百合しいユニット。活動内容はキャットファイトを除き一切不明。
[編集] 外部リンク
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