男塾

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』 民明書房『"男塾"に見る古代中国の英知』

わしが男塾塾長 江田島平八である!!

塾長、江田島平八
こちらも参照

男塾(おとこじゅく)とは、創立300年以上の歴史を持つ東京都にある男の中の男を育成する私立学校である。

目次

[編集] 概要

塾と名前がつくが私塾ではなく、正規の私立高等学校である。授業カリキュラムは独自色が強いようである。校長は塾長、教員は教官、一年生を一号生、二年生を二号生、三年生を三号生などとと称している。全寮制である。

教科書には「葉隠」が採用されている。

大変優れた人材を多数輩出しており、卒業者は内閣総理大臣をはじめとして、ゼネコン・金融業のトップや全日本青年医師会会長、防衛庁長官・米軍総司令官などの要職に就いている。

卒業生は、男の中の男である。

ただし、その影には膨大な数の留年生、退学者、死者の屍が築かれている。

[編集] 研修施設

  • 赤鬼島・青鬼島・金鬼島に存在する。

[編集] 授業

将来の日本を背負って立つ人材の育成のため、高度なカリキュラムが組まれ日々の授業が行われている。

  • 国語…教科書には「葉隠」が用いられ、男塾名物地獄逆吊り千回朗読などの教練が行われ、塾生達はその深奥を学ぶ。
  • 英語…真の国際人たるべく外国語の授業も欠かすことはない。厳しい書き取り訓練により、26文字にも及ぶ亜琉覇別怒の習得に勤しんでいる。
  • 数学…日々欠かすことのない九九の反復演習は、基礎訓練の重要性を示している。この後分数の足し算など、高度な数学理論の教鞭に移る。
  • 社会…豊富な民明書房の書籍により、主に中国拳法の歴史について学ぶ。また戦吉兆占針盤や壟義盾行など戦国時代にまつわる有職故実もカリキュラムに含まれ、幅広い知識を習得する。
  • 理科…鷹や蝙蝠・ヘビからアリやハチ・ホタルの調教方法や、毒物劇物・濃硫酸の取り扱いなど、すぐに実戦に役立つ内容を講義している。

[編集] 行事

  • 愕怨祭…収益は恵まれない教官に寄付される。
  • 大威震八連制覇…3年に1度行なわれる競技会。

[編集] 競技会への参加実績

外部で行なわれる競技会への参加も多い。

  • 喊烈武道大会(個人競技会)
  • 天挑五輪大武會(団体競技会)
    • 現在は開催されていない、4年に1度冥凰島で開催される16人1チームの競技会。主催は藤堂財閥。男塾は1988年に初参加し、見事最後で最初の優勝を遂げた。藤堂豪毅が財閥総帥になってからは開催は休止中。理由は「金のムダだから」。
  • 七牙冥界闘(団体競技会)
    • 「闇の牙」主催の競技会。特に参加人数に制限はない。事前登録無しにチームメンバーとして飛び入り参加も可能。
  • ワールド男杯(団体競技会)
    • 10年に1度天安門広場で開催される3人1チームの競技会。
  • 亜流魔偈呑(団体競技会)
    • 5人1チームの競技会。主催は「五芒星」。1度の参加チームは5つと決まっている。

[編集] 姉妹校

[編集] 関連項目


この項目「男塾」は、執筆者がクラックをキメていた可能性もありますが、今はまだクソの山です。より愉快にしてくださる協力者を求めています。さぁ、これを見ているあなたも、恥ずかしがらずに書き込んでみよう! (Portal:スタブ)