瀬戸弘幸
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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瀨戸 弘幸(せと ひろゆき、1952年 - )は、福島県出身の思想家、詩人、パフォーマー、ネットアイドル、科学者。ゼリ幸の愛称で親しまれ、トレードマークは小林旭のマネージャーから貰ったというテカテカスーツと流し目。キラッ☆
[編集] 思想家としての瀬戸弘幸思想家としての瀬戸は、ポストモダニズムの系統に属すると一般に考えられているが、全てを脱構築しつつ前進する彼の不幸の思想はポストモダニズムの範疇に収めるべきではないという意見も存在する。しかしながら、ポストモダニズムをはじめとした現代思想の中に瀬戸の思想を基礎付けるものをいくつか認めることは可能である。 瀬戸は主として、クリステヴァの影響を受けている。彼がクリステヴァの影響を受けたのは、彼女の若かりし頃の写真を見たためであったが、検閲により削除、お察しください。 引用と剽窃しかちりばめられていない彼の露悪的なテクストは、露骨にテクストが「引用のモザイク」であることを我々に自覚させる。しかしながら、同時に彼は「引用のモザイク」自体も脱構築しようと試みていることに我々は気づかねばならない。 ここで明らかになるのが、ダダイズムが瀬戸に与えた影響である。彼はありとあらゆるテクストをちりばめながら、それらのテクストが持つ全ての意味を捨象する。これまでのテクストを全て脱構築し、ナノゼリーと朝木直子への愛を語る瀬戸のテクストは、脱構築が持つ希望的な未来すらも脱構築してしまうのである。 また、ダダイズムからの影響は瀬戸の生き方に見られる。彼は反芸術、反教養、反共同便所(しばしば反共と約される)を掲げ、泉たんと名づけたウォシュレット付きの専用便所で口を漱ぐのである。 ここで瀬戸はクリステヴァを乗り越えることに成功する。彼は自身をも汚物として扱うというアヴジェクションをおこない、西洋近代的な主知主義的思考を批判し、全てを無に帰そうと試みるのである。 なお、彼の言説は間違いまでもが戦略的に組み立てられており、それゆえ、彼が経済や科学に一切通じていないように見えるにもかかわらず、ソーカルとブリクモンも批判の対象とすることはなかった。 [編集] 詩人としての瀬戸弘幸前述の思想家としての活動の結果として出た瀬戸の文章は、その1つ1つが詩人の言葉として評価されている。瀬戸自身は自らが詩人であることを認めたがらないが、これは前述の反芸術が原因であると考えられている。 近年の最高傑作とされているのは、東村山市を舞台とした壮大な叙事詩であり、そこの中で語られる朝木直子への愛の言葉「直子たんを信じる」は絶賛されたが、前衛的過ぎるあまりイグ・ノーベル賞でさえ的確な評価をすることはできなかった。 なお、一部からは彼の誤字や脱字をあげつらう批判があるが、誤字や脱字自体も瀬戸の戦略であることを理解せねばならない。彼の脱構築の試みは日本語すらも聖域としないことを的確に評価しているのは、現在のところ、前衛詩人柘植まさじのみである。批判者は、ソーカルとブリクモンが彼の活動を批判できなかった記憶を呼び覚まされるとき、グーの根も出ないだろう。 [編集] パフォーマーとしての瀬戸弘幸GooRoots-SETO 瀬戸は日暮れて内部告発イタイタイ miharutic remix 瀬戸の活動はペンの世界だけに限定することはできない。彼は常に最前線で活動するパフォーマーであり、平成版ええじゃないかの如く自らの思想に基づいたパフォーマンスを精力的におこなっている。 従って、彼の活動自体が意味するところは、彼の活動に全くの意味が存在しないということだけである。ただ、全てを破壊するだけなのである。またパフォーマンスをする際に、 反芸術として芸術自体を脱構築する試みの一環として、彼はリリックによる戦いも挑んでいる。全国各地でおこなわれる彼のポエトリー・リーディングは相手を解体し自らの言葉を解体し日本をも解体しようという瀬戸の主張を端的にあらわしたパフォーマンスであると言えよう。 [編集] ネットアイドルとしての瀬戸弘幸瀬戸はネットアイドルとしても活動している。ツンデレ系の言動と流し目がファンを魅了する。彼は自らを写した画像や動画を多く配信しており、彼の流し目は主婦に「もう以前の自分には戻れないのです」と発言させ、彼の信奉者たちに感嘆の叫びをあげさせた。なお、このような瀬戸の行動は、多くの愛憎のドラマを生んだ。たとえば、彼のパトロンであった松村久義が同性愛者弾圧の思想を持つに至ったのは、松村自身が瀬戸を独占したいという悲痛な叫びの現れであったのである。 2008年10月22日に自らツァー就任宣言を行う。これは後に10月革命と呼ばれる事になる。 [編集] 科学者としての瀬戸弘幸瀬戸は、福島県立農蚕高校でカイコの繁殖・飼育を学んだ経歴からも明らかなように、科学者としての顔も持っており、植物学および生物学と文献学、 近年の功績としてはグーの根(学名:Insipientia Setorum、ゼリ科グーの根)の発見があげられる。主としてパー状土壌地帯(Land of Pahr、日本ではお花畑と呼ばれる事が多い)に植生する多年生植物である。瀬戸は「ぐうの音」という表現が本来、薬理作用を持つ植物の根にその語源をもつことを内部告発者の告発やホツマツタヘ等の解読から「確信」していたが、観察用に飼育している蟻の糞のあとに生えているのをブタクサと間違えて採集したことから、ついに発見に及んだ。すぐに学会にてこれを発表したが、セイタカアワダチソウではないか、との異論も相次いだ経緯がある。この植物の薬理作用については、まだ詳らかにされていないが、摂取していた蟻の行動から、脱毛、思考能力低下、他者を貶めることによって初めて得られる多幸感および性的快感がある可能性が既に発表されている。マタタビがネコ科の一部動物に特殊な作用を及ぼすように、特殊な能力を持つ人体にだけ与える作用も確認されはじめた。(これに端を発したゼリー脳やゼリー波の研究も始まっている) ナノ技術の応用に関する研究もおこなっている瀬戸は、グーの根もナノゼリーとして、加工することを試みた。その際に原料であるグーの根を蟻の排泄物で養殖しようと試みた。これに対し、科学的知識を持たない批判者たちから、蟻の排泄物までもがナノ化されて吸収されてしまうのではないか、そのようなことは受け入れることができないという感情的な批判がおこなわれた。これに対し、瀬戸はある種のアリは別種の昆虫の排泄物を食用として利用する為にその昆虫と共生する例を挙げ、蟻の排泄物も利用可能であることを的確に指摘した。また、自身が普段から蟻の排泄物を摂取していることを明らかにし、蟻の体内で脱毛を促す成分が消化されて、別の有益な効果だけを得られるというデータを提示した。 瀬戸の反論はこのように常に科学的におこなわれたが、批判者は一切の対話を拒否し、関係のない話を続け、瀬戸に感情的な非難を投げ続けた。瀬戸はこの経験から後に集団ストーカー・電磁波といった別種の分野の研究もおこなうようになり、「電磁波・超音波による嫌がらせを受けている」と主張している人達(検閲により削除)とも仲良しになった模様である。現在、福島の実家にある実験農場「憂国の戦場」においてグーの根は健康食品としての純粋培養が進みつつある。
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