湾岸戦争

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

湾岸戦争(わんがんせんそう)とは1991年イラク-クウェート地域で開催された炎の祭典である。

目次

[編集] 緒端

1990年8月2日、イラク火祭りに用いる石油を求めてクウェートへ侵攻した。これに腹を立てたアメリカが報復のため、連合国を編成し、1991年1月17日からイラクを空爆した。

[編集] 結果

当初の目的であった火祭りが実施不可と見たイラクのサダム・フセイン大統領は、その代わりとしてクウェート湾岸の油田を手当たり次第に放火した。また、イスラエルに向けてロケット花火を打ち上げた。結果的にはイラク軍がクウェートから駆逐されたため連合国が勝利したように見えるが、勝負的には辺り一面を火の海にし、世界各国からスタンディングオベーションで迎えられたイラクの勝利である。パパブッシュはこれに激怒し、これが2003年イラク戦争への伏線となった。

[編集] 余話

  • この戦争以前でアメリカ軍が最後にした戦争がベトナムだったが、当時の電子機器はファミリーコンピューター以下のオモチャ同然であり、湾岸戦争はアメリカにとって初めての近代的電子戦になった。軍需産業各社は大喜びで自社製品のテストを繰り返したが、アメリカ軍が比類無き馬鹿であるという(当然の)事実を確認しただけであった。
    • 砂塵のおかげでヘリや波平の類が次々と故障した。アメリカ空軍ご自慢の男の中の漢の機体A-10攻撃機も期待を持ちすぎて散々な有様だったらしい。高々度戦闘機が活躍したのはやむを得ない話である。
    • アメリカ軍の死者の大半は情報伝達の不備による同士討ち(アッー!)である。
    • 戦後多数の兵士が体調不良を訴えた(湾岸戦争症候群)。劣化ウラン弾のせいだとも、神経ガス対策に投与した解毒剤のせいだとも言われるが、こんなことは事前に予想できそうなものである。原因は兵士に支給されたコンビーフであった。
  • コーヒーを飲むアメリカ兵と紅茶を飲むイギリス兵の間に対立感情が生まれるという意味不明なエピソードが残っている。「泥水飲んでる人間にはマトモなのはいないね(イギリス兵談)」「腐った葉っぱのエキスで腹壊されちゃかなわねぇ(アメリカ兵談)」

[編集] 関連項目

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