林眞須美
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
~ 林真須美 について、岸朝子
~ 林真須美 について、山岡士郎
~ 林真須美 について、栗田ゆう子
~ 林真須美 について、海原雄山
林 真須美(はやし ますみ)とは有名なヒ素入りカレー、通称「マスミカレー」の生みの親であり、カレーライスの普及に努めるカレーライス研究家として活動、また現在はカレールーを製造・販売する会社「(株)マスミカレー」の代表取締役も務める。彼女のカレーは岸朝子や海原雄山など数々の料理評論家が絶賛し、「天国までブッ飛ぶ美味しさ(通称:メイド・イン・ヘヴン)」と言われる。
彼女自身は「カレーおばさん」と呼ばれ、彼女の功績を称え、地元和歌山県では毎年「真須美カレーフェスティバル」を開催している。
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[編集] 人物
小さな漁村に3人兄弟の末っ子として生まれ、ピアノなど買い与えてもらったり小遣いいっぱいもらったり当時にしては珍しいハイカラで裕福な生活していた真須美。意外にも看護学校を卒業しており、2年生の時に後の亭主となる林健治と出会う。 健治とは不倫の付き合いだったが真須美の為に健治は前の妻とは離婚し真須美と婚約。その後2人の子供を儲けるが生活がうまくいかず真須美も働きに出るがなかなかお金が貯まらない。そんな時地元で祭りが行われるの知り真須美は得意なカレーを近所の住民に振る舞います。しかしこれが彼女の運命を変えた。
あまりのカレーの美味しさに人々はブッ飛び、63人が彼女のカレー中毒になり4人が失神しそのまま帰らぬ人になった。そう、彼女は地獄までブッ飛ぶ美味しさのカレーを生み出したのだ! まさに天性の才能を発揮し以後彼女はカレー研究家の第一人者になり世界中にこの「マスミカレー」の普及に務めた。
後に彼女は家庭でも手軽にマスミカレーが食べられるように健治と協力して「(株)マスミカレー」を設立しインスタントルーの製造を始めた。このインスタントルー版「マスミカレー」は全国的に大ヒットした。
「マスミカレー」の旨さの秘訣はやはりヒ素、これを入れなきゃ「マスミカレー」とは言えない。 あまりにもおいしかったので、和歌山県警も噂を聞きつけて食べたが、隠し味が砒素であることに気付かなかった。どうやら彼らは隠し味に青酸カリを使っていると思っていた。口コミでその話は新潟県警にも伝わり彼らも食べてみた。ようやく隠し味に砒素を入れていることに気付いたそうな。
[編集] マスミカレーの作り方
今回はマスミカレー(中辛)を使用したマスミビーフカレー6人分のレシピを紹介する。材料や調味料はお好みで変えてマイカレーを作ってみても良い。正し、ヒ素の入れ具合が調理の決め手となる。
[編集] 材料
- マスミカレールー(中辛)
- 玉葱(中玉) 2個
- ジャガイモ 3個(煮崩れ防止の為出来れば品種は煮物に強い「メークイン」をお勧めする。)
- ニンジン 中サイズ1本
- 牛肉 250グラム
[編集] 作り方
- ジャガイモは皮をむき適当な大きさに切り水にさらしアクを抜く、玉葱は1個はくし形に切りもう1個は包丁かスライサーでうす切りにし、ニンジンは皮をむき扇形に切る。牛肉も適当で良い。
- 熱したフライパンか鍋にサラダ油を入れうす切り玉葱をいれ炒め茶色になるまで炒める。(こうすると玉葱の甘さが出てコクも出て美味しい)茶色になったらジャガイモ・肉・ニンジン・残りの玉葱を全部ブチ込んで、肉の色が変わるまで炒める。
- 肉の色が変わったら水を850mlを入れ暫し煮込む。この時沸騰したらアクが浮くので網じゃくしなどで取り除き、あればコンソメの元を入れると良い。
- ジャガイモに火が通ったらマスミカレー(中辛)ルーを入れ、少し溶けるまで煮込みある程度溶けたら、隠し味に醤油・ウスターか中濃のソース・ケチャップ・北海道民限定でベルのジンギスカンのタレを少々入れ煮込む(有り得ないと思われるが、他に板チョコ・インスタントコーヒー・白味噌も隠し味として有効)※
- 最後にとろみが出たら少し固めに炊いたご飯にルーをかけ、ラッキョウかしんしんの福神漬などトッピング して出来上がり。
※農薬購入など許可証があれば自分でヒ素を購入して足しても構わない。
- 注意!砒素を入れると大変旨いが猛毒なので1皿あたり0.2gを超えてはいけない。
[編集] 商品ラインナップ
カレールーの他にシチューやハヤシライスルーも販売している。
[編集] カレー
- マスミの王子様
- マスミはお姫様
- 子供向け超甘口仕様、「マスミの王子様」はバナナとパパイヤを加えフルーティーな甘さを出している。姉妹品の「マスミはお姫様」は林檎と蜂蜜を加えコクのある甘さを出している。また両方には子供の栄養面を考えて野菜ペーストが配合されている。
- マスミカレー
- 甘口から辛口まで揃っている「マスミカレー」初心者向け
- マスミカレー スパイシー
- 「マスミカレー」の辛口にガラムマサラなどスパイスをふんだんに入れた品、値段は若干高め。
- ジュテームカレー
- マスミカレーを更にサッと食べられるようレトルトパウチ包装にし、お湯で3分間温めるだけに改良した。現在は非常用に食料品として重宝されている。
- プライムマスミカレー
- 辛さを抑えブイヤベースエキスを配合したセレブなカレー。
- 北海道Whiteマスミカレー
- 今ブームのホワイトカレーのマスミカレー版。こちらはエビ・ホタテのエキスを配合したシーフード風味。
- マスミカレー Red
- 「マスミカレー スパイシー」より上回る辛さ、ハパネロエキスをふんだんに配合。
- マスミスープカリー
- 札幌で生まれたスープカリーをいち早く取りいれ販売。
- マスミ青酸カレー
- 青酸カリ風味とヒ素風味がある。これらの添加物の刺激が心地よい。
[編集] シチュー
- マスミシチュー
- 生クリームをふんだんに配合したクリーミーなシチュー
- マスミコーンシチュー
- マスミシチューに美味しい北海道産の甘いコーンを配合したシチュー。
- マスミビーフシチュー
- 赤ワイン・ブイヤベースを配合したリッチなルー。
[編集] ハヤシライス
- 林さんちのハヤシライス
- 林とハヤシをシャレた一品。トマトが配合されフルーティーだがコクがある旨さ。
[編集] 包丁人味平
味平のライバルとして、カレーに麻薬を入れる奴が登場した。この漫画を読んでいた読者は「こんな荒唐無稽ありえねー」と思ったわけだが、のちに現実がフィクションを凌駕するということを思い知ることとなった。
[編集] 眞須美判決
マスミカレーはあまりにも他社へのパロディが酷いため、ついに林真須美代表取締役はカレールー販売各社に訴訟を起こされた。
結果、被告は最高裁で「マスミ青酸カレーを自分で調理し、食する」という判決が下された。 勿論判決を不当と考えている被告は「戦っていきたい」と弁護士に言った。再審請求する気マンマンである。だが、青酸カレーを食する判決は再審請求をしても確定している。
[編集] 関連項目
| この項目「林真須美」は、記事というよりまだ普通のカレーです。このカレーにヒ素と愛情を添加して貴方なりに美味しくしてください。お願いします。 (Portal:スタブ) |