中村俊輔
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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~ エスパニョールの戦術 について、中村俊輔
~ 記事の内容が不足している事 について、中村俊輔
中村 俊輔(なかむら しゅんすけ、1978年 6月24日- )は、サッカー日本代表の救世主(メシア)兼お笑い芸人である。一応サッカー選手であり、ポジションはMF。ボケ(ていうかただの思い込みなんだよね)の鋭さを特徴とし、優秀なツッコミがいるとより一層輝く。2009年に香水「メシア10」を発表、自らメシアであることを認めた。他にもいろいろ書きたいことはあるが・・・指が痛くなってきたのでこの辺で。でも噂によると最近言い訳がちらしい。
目次 |
[編集] 必殺技
特に注釈が無ければ、それらは全てエスパニョール在籍時の覚醒状態から放たれたものである。
- ハードワーク
- メシアの全てはここから始まると言っても過言ではない。自らのシュートチャンス、アシストチャンスを犠牲にしてまでも相手の攻撃の起点となる。つまりハードワークとは相手に対しての慈悲心から生み出されるものなのである。メシアはハードワークができない選手(本田圭佑他)に対しては冷ややかな態度をとっている。当然の事ではあるが、最近はハードワーク自体を評価してくれる人間が岡田武史ぐらいしかいないのが悩みの種。
- バックパス[1]
- スペインで完全に定着したメシアの代名詞とも言える存在。その種類は浮き球からゴロまで様々。中でもバレンシア戦で見せたカジェホンへの浮き球バックパスは芸術的ですらあった。が、チームに貢献しているかと言われればそうでもn(ry
- フリーキック
- 「ハードワーク」「バックパス」と並んで、メシアの三大アイデンティティのひとつ。メシアにとってはこれとPKのみが見せ場であるため、筋トレはしなくてもFK練習は欠かさない。過去にこれでマンチェスター・ユナイテッドを撃破した実績がある[2]が、最近は劣化した上に言い訳の発生源となってしまっている。
- 彗星シュート
- 音速を超える速さでゴールネットに突き刺さるメシアのシュート。対レアル・マドリード戦でお披露目のはずだったが、直前で足が痛くなってしまったためお蔵入りとなった。
- オート・グローイング・アップ・システム(AGUS)
- 試合に出なくても選手としての幅を広げる事ができる能力。バジャドリー戦後のコメントで存在が明らかになった。本人的には手ごたえを得ているはずだが、傍から見ると全く変わっているように見えないのが痛いところ。
- どんどん目が良くなる(AGUSによる)マジカル・アイ
- ベンチ、もしくはベンチ外から、味方へのアシストを記録できる能力。その能力がいかに絶大であるかは09/10シーズンのエスパニョールでのデータにも表れており、
中村出場試合(途中出場・交代含む):1勝3分9敗
中村非出場試合(能力発動):6勝3分2敗
なおこのデータを見て、別に選手じゃなくてもいいんじゃないかと思った奴には仏罰が下るので注意が必要である。
- 魔法の茸の口(マジックマッシュルーム・マウス)
- メシアの口から紡ぎだされる数々の言葉は、ことごとくお茶の間を笑い(失笑)の渦に巻き込む。香港戦では、相手DFの堅さのあまり仕方なく下がってきた事について「今日、俺はわざとやってみた事がある。」と発言。さらに得意のFKが入らなかった場面では「ボールが濡れていて難しかった」「ゴールが小さい」など、そのバリエーションの多彩さと突拍子の無さは他を寄せ付けない。
- タコ踊り[3]
- 2006年のFIFAワールドカップ・ドイツ大会の対ブラジル戦で魅せた技。全身をタコのようにくねらせ実況の失笑を誘った。
[編集] 来歴
えーと、そーっすねー。まぁ今まで・・・JでMVP獲ったり・・・スコットランドでMVP獲ったりしたけど・・・。うん、まぁ調べたい人は調べりゃいんじゃないすか?
[編集] ポジション・プレースタイル
ポジションはMFだが、それは正解じゃない。本人の気まぐれで様々な場所に移動する。また、正確無比と言われるそのパスを通すにはボールを持ってから3~10秒の時間を必要とするため、ボールが渡ると味方の攻撃が停滞してしまう恐れがある。また、時折そのファンタスティックなバックパスはボールが来るとは予想だにしていなかった相手にわたり、味方のピンチを招く。これらのリスクを避けるため、エスパニョールのポジェッティーノ監督は彼をベンチ、もしくはベンチ外にすることが多くなったが、チームの成績は急上昇したため誰も気にしない。
[編集] 身体における問題
このように素晴らしい能力を持つ中村ではあるが、身体における問題として非常に打たれ弱い事が挙げられる。どうやら「フィジカルを鍛えるとスピードが落ちる」と思っているようで、時たままるで中身のないペットボトルのようにコロッと倒れる姿が見受けられる。また最近では、ハードワークのし過ぎにより怪我が多発する姿も見られるようになってきた。特に足が痛くなるようだ。試合中に勝手にウォーミングアップをし始めるのは、怪我のリスクを最小限に抑えるためであると思われる。数多くの必殺技で観客を魅了できるだけに、この辺のフィジカル的な要素を改善する事が課題である。ただ不思議な事に、代表の試合直前になると、怪我は完治するようである。
[編集] それに対する本人の主張
そーっすねー。まぁ、パス出すまでに10秒もかかんないっすよ。だいたい時間がかかって見えるのはオレの欲しい時にパスが来なかった訳で。オレもいい位置にいるはずなんだけど、ルイスガルシアから来なかったんでね。あと怪我については仕方ない。こっちだってハードワークしてる訳で。足はまだ結構痛い。だいたいスペイン移籍が失敗だったとは思ってないし、コーチは良かったと言っていた。
[編集] メシアに関係するエピソード
| この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。 あとは適当に頑張ってください。(Portal:スタブ) |
・2002年のFIFAワールドカップ日韓大会を前に、元日本代表監督のフィリップ・トルシエ氏が、むやみに茸を刈り取り干すと言う行動に出た。その結果植物愛護団体から「種の存続に係わるので試合に出せ」と脅迫の電話が届いた。
・エスパニョールでは大活躍を見せながらも日本に帰還してしまったメシアだが、現地では絶大な人気を誇り、その勇姿を基にしたコント動画[4]も制作されている。
[編集] 名言
- 「足はまだ結構痛い」―レアル・マドリード戦後のコメント。ちなみに試合前には監督に「足はもう大丈夫」とコメントしている。
- 「ゴールが小さいっすよ。俺の感覚は間違ってない。」―レアル・マドリード戦に関してテレビ番組でコメント。小倉隆史が冗談交じりだと思って聞き返すも本人はまじめに回答。
- 「後から出てきた選手はもっと走らないと」―日本代表での試合後のコメント。本人は大して活躍していない。
- 「とにかく忍耐力。とくに言い訳をしないってこと。監督、チームメイト、ファン、マスコミ、それに住んでる環境、文化の違い…。 」「言い訳をしようと思ったら、材料はいくらでもある。でも、それって自分には何もプラスにならないし、かえって足を引っ張ることになる。」「あと、同じような意味だけど、逃げないってことだね。使ってもらえないから移籍するとか、日本に帰るとか考えるのはすごく簡単。」―自著「察知力」より。
- 「狙ったミスなので。」―アジアカップ予選のバーレーン戦後のコメント。真相は不明。 ←New!
[編集] 獲得タイトル
- Jリーグ最優秀選手賞1回(2000)
- スコットランドPFA年間最優秀選手賞:1回(2006-07)
- スペインの地元紙が選ぶハッタリ大賞(2009)
- 最優秀川柳大賞(受賞作品「しょうがない 足が結構 痛いから」)(2009)
- Goal.comが選ぶリーガ・エスパニョーラ09/10前半戦ワーストイレブン(2009)
[編集] 著書
- 「察知力」(2008)
- 「Death Note」(2009)
- 「ノーサンクス、オールライト~さすらいの外来種~」(2009)
[編集] 関連項目
[編集] 脚注
[編集] 外部リンク
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