スバル・レックス
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
「先生、レックス欲しいんだけど?」
~ スバル・レックス について、ナップ・マルティーニ
~ スバル・レックス について、ナップ・マルティーニ
「こんな平凡さが私の学園にも欲しいわ」
~ スバル・レックス について、桂ヒナギク
~ スバル・レックス について、桂ヒナギク
レックス (Rex) とは、富士重工業がかつて開発していた家庭教師軽自動車である。
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[編集] 概要
スバル・360やR-2などのスバルの軽自動車第三弾として登場した。だが、後世になっても語られる2台とは異なり大した特徴の無い車でも知られており、3代目のウィキと2代目のNANAぐらいしか面白いグレードは無い。そのため、ウィキのCMを利用し、
- キャー微妙なデザイン
- キャー微妙な知名度
- キャー微妙な名前
- キャー微妙な価額
- キャー微妙な走行性能
- キャー微妙な名前のパクられよう
と言えなくもない。それは車の名前をパクるギネス記録を打ち立てた魔法騎士レイアースにも使われていないことからも伺えるが、なぜかS-RPGを作る人たちはレックスが大好きであんなゲームやこんなゲームに登場人物名としてパクられている。歴史が長いくせに影が薄かったのでその被害は日産・プレセアをはるかに上回る。
その特徴の無さゆえの売れなさは、スズキ・アルトやダイハツ・ミラの猛攻によって炙り出された。それはレックス特有の「大して売れないオーラ」がスバル全体に響き、スバルの看板車種であるレオーネも売れなくなったことからも伺える。
[編集] 歴史
[編集] 初代(1972年~1981年)
- 1972年7月 - 初代登場。当初は2ドアセダンのみの展開であり、R-2はなんかよく分からんエンジンのセダンとバンを残して併売された。デザインは前年発売のレオーネに似た、ウェッジシェイプを強調したもので、当時の若者層に受け入れられるデザインだか不気味である。
- 吉田拓郎に僕らの旅という歌を歌わせたが「共鳴レックスゥゥゥゥ」という共鳴がウザいとクレームが殺到した。
- 1973年3月 - 4ドアセダンを追加。3角窓のないリヤドアが特徴であったが見たことねぇよ。
- 1973年10月 - フォーリーブスエンジンに積み替え。
- 1975年4月 - いろいろあってバン4人乗りを追加。4人乗ったらすごいかも。ちなみにこのときイナバ物置と共鳴し、100人乗りバンを作ったという都市伝説がある。
- 1979年10月 - スズキ・アルトの対抗馬として、47万円に無理矢理値下げしたバンに「ファミリーレックス」と名づけた。1980年にダイハツ・ミラ(デビュー当時は「ミラ・クオーレ」)が発売されると全く売れなかった。
- 1980年3月 - クラッチレスミッションの「お前の運転がラクーになるクラッチ」を追加。
[編集] 2代目(1981年~1986年)
- 1981年10月 - 9年ぶりの全面変更。FFレックスと呼ばれるが当初はファイナルファイト(当時はファイナルファンタジーはファイファンと言っていた)の新作だと勘違いした中二病患者がスバルの店に列を作ったのは有名な話である。
- 1982年 - フジサンケイグループの通信販売部門「ディノス」と提携して、業界初の通販モデル「ディノス・レックス」が登場したが恐竜だと間違われ、買ってみたら車じゃねぇかふざけるなとクレームが殺到したので翌年からはやめている(売れ残ったレックスはアメリカで日本車破壊運動に巻き込まれ焼かれた)。
- 1983年12月 - コンビのFF仕様にターボモデルも追加されたがはっきり言って無駄である。三菱・ミニカに継いで2例目だかミニカも無駄だっつーの。コーナーリング中にアクセルオフするとタックイン現象がおこるという、FFのクセが強く残ったとても危険なグレードであった。
- 1984年9月 - マイナーチェンジ。愛らしい丸目2灯ヘッドランプから角目2灯ヘッドランプに変更され、ユーザーに販売店を襲撃された。同時に4WDターボ仕様も設定されたが無駄である。
- 1985年9月 - 先生の椅子のごとく回転する助手席大回転シートを装備した「男なんて知らねぇよ」仕様の女性仕様車レックス・uとコンビ・i、
水樹奈々岡安由美子とタイアップしたレックスコンビNANAを販売したが売れなかった。
[編集] 3代目(1986年~1992年)
- 1986年11月 - 3代目登場。4ナンバーバンの「コンビ」には「VIKI(ヴィキ)」グレードが設定され、ウィキペディアの登場を予測するという快挙をなした。
- このウィキのCMはただひたすら「キャーウィキウィキウィキウィキウィキウィキ」と連呼する中二病かウィキペディア依存症の感染者が作ったような意味不明なCMであったため何のCMか分からなかった。キャッチフレーズも「キャーな乗り物」であったがやはり意味不明である。
- 1987年1月 - 5ドアセダンなんちゃってフルタイム4WD車とコンビ5ドアヴィキを要らないのに追加。
- 1987年6月 - ホワイトで統一した限定車ヴィッキーペディアをセダン・コンビ共に発売が勿論要らない。このグレードは前期型(1989年6月まで)度々発売されたが買う人がいるのが不思議である。
- 1988年3月 - スーパーチャージャーを追加。くだらないグレードだった。
- 1988年5月 - 人の気持ちを読み取る電動キャンバストップ装備の3ドアセダンを追加。スーパーチャージャーと標準仕様の2タイプ。
- 1989年 - エンジンを2気筒から4気筒に変更。CMにはかつてぶりっ子アイドルと呼ばれていた歌手を起用する。
- 1990年4月 - エンジンを660ccに拡大が見た目で分かるはずが無い。大手他社がフルモデルチェンジやマイナーチェンジで主力車種の車体を大幅に変更してきたことに対しマイナーチェンジから時間があまりなかったスバルは顔だけ変えて販売したがあれはフルモデルチェンジに近い。CMには当時凄くブレイクしていたが今ではもう影が薄くなっていた女性タレントを起用していた。
- 1992年4月 - 飽きたので生産終了。後継車はらき☆すたで暴走していたあの車である。
[編集] 幻の4代目 (1993年) 通称:角川REX
- 1993年7月 - スバル・ヴィヴィオをベースに、角川書店と提携して「REX 恐竜物語」というタイトルで発売した。CLAMPによりコミック化もされている。しかし、当時の社長がコカインで逮捕されたため、発売期間はほんの僅かだった。イメージキャラクターは安達祐実。
[編集] 番外編
[編集] 関連項目
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