オタクアレルギー
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
オタクアレルギーとは、日本人の大半が持っている、伝染力の強い後天性アレルギー疾患の一つである。
目次 |
[編集] 概要
このアレルギーは、俗にオタクと呼ばれる人たちを抗原として、一般人が持っている脳の免疫反応(自分の脳を普通の位置に固定しようとする働き)が過剰に起こることで、抗原であるオタクもしくはそれに関わるものに対し拒絶反応が起こる。蕎麦アレルギーの人が蕎麦に対して拒絶反応を起こすのと同じである。
さらに、後天性の特殊なアレルギーであり、伝染力が極めて強く、今までに採られた対策は全て失敗に終わっている。
[編集] 症状
- 第1期(初期)―――オタクに関わるものから距離を置く。
- この程度の症状で済んでいる人はそれほど多くないが、ある程度了見の広い人ならば、第2期以降に進む心配は少ない。
- 第2期(中期前半)―――オタクに関わるものに対して冷たい視線を浴びせる。
- このレベルが最も多数派であり、伝染力も最大である。その原因として、多くの人はモラルが身に着いているため、第2期から第3期の開きがとても大きくなっていることなどが考えられる。
- 第3期(中期後半)―――オタクに関わるものに対する批判を口に出して言う。
- 第2期から、脳の中にあるモラルが何かの拍子で少し欠如すると第3期に進行する場合がある。全体で見ればそれほど多くはないが絶対数を考えると少なくもない。
- 第4期(終期)―――オタクに関わるものに対して露骨な罵詈雑言を吐く。
- アレルギーが悪化して、脳がだんだん幼児化していくと第4期に突入する場合があるが、ここまで来ると少数派である。
- 第5期(末期)―――一般にいうアナフィラキシーショックを起こす。
- 精神が崩壊することにより、掲示板にオタクに関わるものへの罵詈雑言を書き殴って荒らす・オタクに属する人に暴行を加える・最悪の場合虐殺したり、秋葉原に爆弾を投げ込んだりする可能性も考えられる。2008年6月8日の秋葉原通り魔事件などから、この恐ろしさが見て取れる。
[編集] 重症患者の例
- 森山直太朗(終期)
- 2005年、オリコンチャートに、魔法先生ネギま!のOP曲、ハッピー☆マテリアルが連続で載り続けた際に「早く消えろ」と発言。オタクアレルギーの重症化により脳が幼児化してしまった結果である。
- K(本名は検閲により削除)(末期)
- 2008年6月8日にオタク虐殺目的で秋葉原を訪れ、オタクのみならず一般客も無差別に虐殺。世間はオタクの方を犯罪予備軍と嘲るが、この事件では嘲ている方が犯罪者になった。
| この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。 あとは適当に頑張ってください。(Portal:スタブ) |
[編集] 採られた対策と効果
- 電車男
- オタクがテーマとなっている作品であったためオタクアレルギーの緩和に利用されることを期待されていたが、実際にはその内容の殆どがオタクアレルギーを激化するだけのものだったことが、放映終了後に発覚した。
- らき☆すた
- オタクの緩い日常を描いた作品であるため、「楽しさ」の面からアレルギーの緩和を期待されていたが、秋葉原のシーンで柊つかさ・かがみなどの写真を撮ろうとする変態さん1号・2号が登場する、その他誰も気にしないような細かい部分諸々でオタクアレルギーを激化させる内容のものが含まれており、それに気付かなかった人には大人気に・それに気付いた人たちには逆効果となった。
[編集] アレルギーをもたない人たち
- オタクに属する人々
- 蕎麦さんが蕎麦アレルギーを持っているわけないですよね。それと同じです。
- 但しオタク内でも属性が異なる場合は、その限りでも無いことがある。というか組み合わせが悪ければ、アレルギーを通り越して戦争、それも殲滅戦だ。
- 危険な組み合わせの例:アニメオタク-鉄道オタク、フィルムカメラオタク-デジカメオタク、巨人オタク-阪神オタク、野球オタク-サッカーオタク、etc...
- (アニメオタクと鉄道オタクの相性に関しては、鉄道側はアニメ側に乗り入れることはあっても、逆にアニメ側は鉄道側への乗り入れを拒む場合が多い)
- アニメーション製作会社の職員の大多数
- 前者と積集合になる場合が多いが、そうでない人もアレルギーを持っていることは殆ど無い。
- ひよこ陛下
- この方くらいの人徳があると、アレルギーを起こす免疫物質を抑制することが出来る。
- 声優
- アレルギー体質の場合アフレコ現場でアナフィラキシーショックを起こしてしまう可能性があるので原則声優にはなれない。
| この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。 あとは適当に頑張ってください。(Portal:スタブ) |